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今、電子書籍を始めるメリット

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2012年10月
100年に一度ともいわれる出版革命がおとずれました。

それは、アマゾンキンドルの日本上陸です。

このことにより、個人の電子出版の敷居が一気に低くなり、誰にでも大きなチャンスが与えられたのです。

いままでは、出版という行為は、限られた一部の人々や大手出版社のみの特権でした。

それが、個人出版(セルフパブリッシング)が自由にできる仕組みが整い誰でもベストセラー作家になれる機会が与えられたのです。

いつの時代もそうですが、新しいことには、戸惑いも抵抗もあるものです。

電子書籍市場が伸びていくような気がするのが見えていても、なんとなく、「もう少し待ってみようか」と思い、様子を見ている方多い時期がこの初期導入期(黎明期)なのです。

私が電子書籍出版を知ったのは、2012年12月のクリスマスのことでした。

個人でもダイレクトに市場に本を届けることができる手段としての電子書籍は私にとってはとても魅力的でした。
ある意味、ものすごいインパクトとカルチャーショックを受けたのです。

自分が作家になれるとは夢にも思っていませんでしたから。

すぐに、その手法を学べるWEBスクールで学び出版をしました。
2013年3月に初版本を出し、その後はその知識と技術を使い次々と出版を重ね、2013年10月までに5冊の本を出版しました。

5冊の本を出してみて見えてきたこと
5冊の本を出してみて見えてきたこと

実際に本を出版してから、こんな世界が開けました。

①ビジネスへの顧客誘致
②自分自身のブランディング
③印税収入を得る

今現在でも、すでに3つのメリットを実感しています。

もう少し詳しくお伝えしますね。

①ビジネスへの顧客誘致

電子書籍のパンのレシピ本を発刊しました。
それにより、レシピ本を購入した顧客より、実際に習ってみたいということで新規の生徒様が増えました。
電子書籍は、広告費をかけることなく、逆にお客様に本をご購入いただくことで信頼と実績をお届けすることができる素晴らしいツールだと思います。

②自分自身のブランディング

本を発刊することにより、今まで私と私の教室を知らなかった方にも、わたしという人となりをレシピと文章を通じて知っていただくことができました。
教室のエリアは横浜ですが、ご購入者の方からのお声をいただくエリアは、全国エリアにわたります。これはすごいことだと思いました。
また、この本をきっかけにビジネス向けのWEBサイトでご紹介いただけるお話が来たり、
海外での出版のオファーが入りました。
全国・全世界に向けて個人のブランドを発信できるのはすごいことですね。

③印税収入を得る

初めて出版してから、数ヶ月で、印税収入は数十万を超えました。

もちろん、今までに一度も本を出版したこともない私が、です。

ベストセラー作家の方に比べれば全然まだまだ足元にもおよびませんが、このペースでいけば、もしかしたら印税生活も夢ではないかもと思えてきました。
印税というものを生まれて初めていただいたのですが、単純にうれしいものです。

本というのは、一度出版すれば、その時は大変でも、あとは自動的に印税がずっと振り込まれます。1回の労働の対価がずっと続く仕組みというのは初めて体験することでしたが、やはりインパクトがあります。
これからも本を増やせば増やすほど加速度的に、収入が増えていくことが予想されるからです。

もしも、そこの場所にいなくても、収入が自動的に入ってくるなら、国内・海外の行きたい場所にいって仕事をすることもできるのは魅力的です。

今、電子出版を始めるメリット
今、電子出版を始めるメリット

私は、半年で上記恩恵を受けました。
キンドルが上陸して2カ月で決断して行動をして出版をした結果です。

急成長する市場において、少しでも早く決断して行動することは少ない労力で大きなチャンスを手に入れることができる黎明期ならではの特徴です。

同じ努力が、黎明期と全盛期と成熟期ではまったく異なるものになるのです。

今は、まだ市場がオープンしたばかりで、本の登録が少ないこの時期に自分を書籍を月間4500万人の人が訪れるアマゾンのサイトに置くことができるのは、大きなチャンスと可能性を手に入れることができるのは容易に想像がつくことだと思います。

今こうして、あなたが私のお話を聞いてくださっている間にも私の本は、1冊、1冊と売れていきます。1年前以上前に出版したにも関わらず、です。

「早く行動する」

ということがどれだけのメリットがあるかご理解いただだけると思います。

信頼できるコンパスを手に入れる
信頼できるコンパスを手に入れる

私があなたにお伝えすることは、「成功への近道を案内するコンパス」の役割を果たします。

もちろん、自己流で努力をして勝ち得ることもとても素晴らしいことですしそれを否定するつもりもありません。

ただ、この電子書籍市場においては今はまず「スピード」が勝負になります。

ということであれば、正しく効率的な道しるべを手に入れてしまう方がかけるが労力少なく、大きなリターンを得ることができる可能性が高くなります。

あなたのコンパスになります
あなたのコンパスになります

私はこの素晴らしい体験をあなたをと共に共有したいと思います。

すでに数十人の生徒様の出版のお手伝いをしていますが、その方の「思いを形にする出版」をご一緒にさせていたただくと本当に楽しいですし出版した時の充実感にあふれた姿を見たり、出版の道筋を教えてもらったことに感謝されると私もなんだかとてもうれしくなります。

「1日でも早く行動した分だけ、あなたの世界が変わる速度も速くなります」

それが、今 電子書籍出版を始める一番のメリットです。

今このチャンスに電子出版をしてみたい!と思っていただけた方は、ぜひご一緒に出版を楽しみましょう。

あなたと一緒に電子書籍作家として共に歩む喜びを共有したいと思います